カメラバックを考える。

画像

私はここ半年、主に鳥や小動物を中心に写真を撮っています。

学生の時は、子供の写真でした。

子供の写真を撮っているときは、いつも標準レンズの付いた一眼レフを右手に固定して歩き回っていました。
カメラもPENTAXのMシリーズで小型で軽量でしたので、何の不自由もありませんでしたが。

有る不幸な事件があってから、路上で子供の写真は撮ることができ無くなりました。

学生の頃は、学校でスポーツ写真も撮っていたので、望遠は撮っていたのですが、人物、特に子供の写真は広角系のレンズを多用、長くても135mmでしたため、超望遠を使うのはサッカーや野球ぐらいで、あまり多くは撮りませんでした。

その頃は、それで良かったのですが、最近、鳥の写真を何気なく撮るようになり、望遠ばかりの写真になっています。
昔、天体写真を撮っていたとき使っていた、古い300mmを引っ張り出してきて、テレコンもつけて、600mmにして、35mm換算で900mmを手持ちするようになり、体力の衰えと、機材の選定の重要さを痛感しています。

確かに、若いときは、重数キロの機材を担いでも大丈夫でしたが、今じゃちょっと厳しいです。
肩に担いでも、首から提げても、その重量にうんざりします。しかしバッグに入れれば、撮影に支障が起きます。

適切な機材と、適切な用法は、趣味を長続きさせるためには重要な要素です。


特に、最近不満に思うのは、カメラバックのデザインの画一性です。

本来、写真を撮るときに、カメラバックは、担いだまま使います。それなのに多くのカメラバックは、外側から内側に開くような普通のバッグの構造を取っています。

私はこの構造が納得いかず、昔、ニコンで出していたセミハードバックを探していましたが、今はもうありません。バックのソコにマウントが付いていて、レンズも固定できる優れものでした。

今は、そういう配慮があるバッグは、ハクバのルフト・フォトランドステリオシリーズぐらいですが、私の欲しいサイズが無く、割と使いやすいDOMKEとtamracを使っています。これらは改善されることを切に願います。

46gama




撮影アクセサリー使い方と選び方
最近は、機材の材質も良くなり、軽くなったり、使い方も改良されたり良くはなっていますが、逆に、何のためにあるのかわからない人たちも多くなっています。
初心者の方の参考になれば幸いでです。
1,680円




Canon EOS X4 最新鋭のエントリー機です。
エントリー機というよりは、もう、中級機を超えています。
動画も無敵に近い性能です。ダブルズームは、レンズ2本付きで最初から高性能を楽しめます。
115,800円




ある程度の機材を持つときは、このDOMKEを使っています。
無骨ですが、大変丈夫で、F-3Xは歩き回るには最適サイズです。
私は黒を使っています。とてもおすすめです。
17,500円




ハクバのルフト・フォトランドステリオシリーズは、
カメラを取り出しやすい良いバッグが多いです。
私は、ズームバッグ M カモフラージュグレーを使っています。
内側から外へ開くフラップを採用しているので、提げたまま、カメラを取り出すときに素早くできます。
2,550円

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック